
この様な療育プログラムを取り入れた背景には、運動を苦手とするお子様も多く、発達性協調運動障害をお持ちの場合も少なくはないため、その様な子供達にも運動の楽しさを知ってもらい、体幹の強化を行う事で「発語」に繋がる効果があります。
「これをやっちゃダメ。あれをやっちゃダメ」と当たり前のように言っていませんか?
「大人の感情だけで叱る」事をしていませんか?
まずは「褒める」「認める」そして「自信」を付けさせてあげる。
その小さな成功体験の積み重ねが、「承認欲求のクッション(土台)」となり、「自己肯定感を上げる」作業のベースになります。
最初に「叱る、注意する」では無く、「褒める」「認める」を最初にやってあげるという発想を持ちませんか?
その子の行動、考え方、全て最初は「認める、褒める」。
「9回褒める:1回叱る」。これくらいの余裕を持って接する。
褒めるというのは甘やかすのではありません。
先ずは「褒めて存在を認めてあげて、自信をつけさせる」、その上で、子供が危ない行動をした時、注意が必要な時、約束を守らない時などには「しっかりと叱る」です。
ダメ出しされて育った子は自己肯定感が低いまま育ちます。 自己肯定感が高く育った子は、「自分の存在は認められているんだ」と自信をつけます。
自分の存在に自信がつくと、傷つく事が少なく、「やれば出来るんだ」と自己効力感が磨かれる事で、前向きにチャレンジ、努力する子に育ちます。
また、心の中に「自分は愛されているんだ、存在しても良いんだ」という承認欲求のクッションに守られ、多少の事では落ち込まない、立ち直りの早い子供に育ちます。
からココではこの様な方針を持って療育にあたります。

「空手」の専任講師による空手の作法を取り入れ「空手の動作」「礼儀作法」などの日本武道の『ココロ』を療育に取り入れ、体と心の両面からアプローチし、情操教育の一端を担います。
「リトミック」では、音楽講師、作曲家などプロの講師による演奏、発生練習などクオリティの高い音楽療育で感受性を高めます。

発達支援に特化した『アプリ』を用いて、言語聴覚士が厳選した支援プログラム教材を活用し、お子さまの「できること」「できないこと」のスキルのアセスメントシートからアタマで考えて、楽しみながら学べる環境を提供していきます。
児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画をもとに、児童それぞれの特性にあった教材を準備し支援を行います。
また、学校の宿題を職員が付き添っての個別支援を行ったり、集中力を高める微細活動や机上活動として手先を使うトレーニングを日常の中で行います。

空手の専門講師による「空手の動作」「挨拶」「目を見て話を聞く」など、武道の『ココロ』を療育に取り入れ、体と心の両面からアプローチ。その他、サーキットトレーニングの一環として『コオーディネーショントレーニング』を用い、感覚の働きと体の動作を効率よく調和させていきます。

お子様の負担になりにくい遊びを通して、集団生活における表現の仕方などの社会性を自然に育みます。
定期的にパフォーマーイベントを開催し、子ども達にとって楽しい時間でもありながら、五感に刺激を与えていきます。
また、プロで活躍している人達を間近で見て、感受性を豊かにします。