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八潮市の放デイ利用は埼玉県認定と計画療育で選ぶ

八潮市の放デイ利用は埼玉県認定と計画療育で選ぶ

八潮市で放デイの利用を考えるとき、最初に気になるのは「うちの子に合う療育プログラムか」という点ではないでしょうか。放課後等デイサービスは、小学生から高校生までの子どもが対象です。利用には市町村の福祉窓口で受給者証の申請が必要になり、その後、発達や生活面のニーズに合う支援内容を確認していきます。

目次

  1. 受給者証の後に確認したい個別支援計画
  2. 療育プログラムは個別と小集団のつながりで見る
  3. 埼玉県認定の事業所で確かめたい通いやすさ

1. 受給者証の後に確認したい個別支援計画

放デイ利用では、受給者証を取った後の「どんな支援を受けるか」が大切です。埼玉県の障害児通所支援では、日常生活の基本動作、知識技能、集団生活への適応などが支援内容として示されています。

からココKIDSでは、児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、定員10名の小集団・個別体制で支援します。八潮市で放課後等デイサービスを選ぶ際は、計画が子どもの困りごとに合っているかを見てください。

2. 療育プログラムは個別と小集団のつながりで見る

療育プログラムは、学習だけ、運動だけで判断しにくいものです。言葉、行動、体の使い方、友だちとの関わりがつながっているからです。

私たちは、言語聴覚士が厳選したLITALICO教材とABAを組み合わせ、言語・認知・行動面を支援しています。さらに、コオーディネーショントレーニングや空手を取り入れ、発語促進、体幹、礼儀、思いやりを育てます。はじめの会、集団レクリエーション、かえりの会では、挨拶、順番、待つこと、座ることも練習します。

3. 埼玉県認定の事業所で確かめたい通いやすさ

埼玉県認定・県指定の事業所かどうかは、安心して通うための確認材料になります。加えて、自己評価表の公表があると、支援の質や運営姿勢を保護者が見やすくなります。

からココKIDSは、八潮中央、南うしろや、JUNIORの複数教室で地域に根ざして運営しています。平日PMは14:30〜17:30、土曜は10:00〜16:00の時間帯があり、送迎も相談できます。見学では、療育プログラムの内容だけでなく、通所時間、教室の雰囲気、子どもが安心して過ごせるかを一緒に確かめていきましょう。

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